2015年2月5日木曜日

ウッドガスストーブ作った

アルコールストーブ作って8個ほど作りましたが燃焼テストとか屋内焼き肉とか
炭酸水飲んでてお腹すいたとか思ってズボラにラーメン作っちゃうと結構燃料代かかるな…
感じましてね…

で前からウッドガスストーブに興味あったんですが
作るの少し難しそうだなとか思ってました(アルコールストーブを8個ほど作ったのに)

参考にしたのはここここで読んだだけではわからないし
実際に作って燃やしてみないと何でただ燃やすより火力があるのか見てみないとわからない
あとスチール缶の加工が結構面倒そうなのでなるべく加工をせずに
作る方法はないかなって思ってました。そう思いつつ4ヶ月ぐらい過ぎました。

で見つかったのが何処にでもあるコーヒーのスチール缶でした。

缶はスチール缶って書いてありますけど
ここの飲みくちの部分…多分アルミなんですね…
ここの部分だけ磁石にくっつきません。
飲みくちのところからハサミ入れて↓




ベキベキに折ると金属疲労で↓

こうなります。
どうやって開けるかは自由ですけど飲みくちの窪みの5mm手前で
ハサミを止めたほうが右のように縁がきれいに抜けると思います。
ヤスリがけ?面倒だからしない。

で内缶となるスチール缶にドリルで穴を開けます。
ドリルは3mmのを使いました。
上から2cmぐらいの所に8ヶ所と
下に開ける穴は上の開けた穴の約2倍の穴をあけたほうが燃えます














アルミ缶を下の印刷面から1センチぐらいを横に切って
縦にまっすぐ3〜4cmぐらいハサミを入れます。
切れ目を入れたら軽く丸めて切り離した底と試しに合せて
合ったらスチール缶を中に入れるために外します。
スチール缶をアルミ缶の上の部分に下からパコッとはめます。パコッとハマります。

底に穴を16個空けてもう一度軽く丸めて底と合せて出来上がり。


内缶の上の穴から火が出てるの見てなるほどーこうなのかーと思いました
あと風で火が立ち消えた時に出る煙に火を近づけると引火するのは
結構驚きました。実際に見てみないと伝わりにくいかなと思います。
缶が小さいので風防が必要ですねー 風防買ったら五徳にもなりそうですし。
今度は大きい缶で作りますね…

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